TAOC Product FAQ

オーディオラック ▼

ラックを、自分の持っている機器に合わせて、特注できますか?

TAOCでは、客様のご希望の支柱長さをお選びいただけるシステムが大きな特徴であり、こだわりとなっております。CSR・ASRⅢシリーズは1段ずつ支柱長を、XL・CL・BSRシリーズは、棚板幅・支柱長をお選びいただけます。
詳しくは、カタログ(Audio/Visual Accessories 2019)をご参照ください。
CSRシリーズ……P3~4/ASRⅢシリーズ……P5~6/XL・CL・BSRシリーズ・P7~12

CSR・ASRⅢラックと、XL・CL・BSRラックは、どんな違いがありますか?

コンセプト・構造は、モデルによって異なりますが、CSR・ASRⅢラックと、XL・CL・BSRラックの大きな違いのひとつは、棚板構造の違いです。上位モデルであるCSR・ASRⅢラックは、ハニカムコア構造の棚板をスパイク支持する、最も制振効果の高い仕様となっております。また、XL・CLラックは、FCセパレートシステムという新しい構造を採用しております。

旧モデルのMS/MSRシリーズのオーディオラックに使用出来る新モデルの追加ユニットはありますか

MS/MSRシリーズ Sタイプは、現行CL・XLシリーズのSタイプ追加ユニットでの棚板追加が可能です。(ご相談ください。)
MSMKⅡシリーズの場合は、現行追加ユニットとの互換性がありません。

生産完了品と現行製品の支柱は共通して使えますか?

生産完了品、一部の製品においては、現行製品の支柱をご利用いただく事が可能です。
<代表例>
旧MS・MSRは、現行CXL支柱セットがご利用いただけます。
旧MSMKⅡは、現行BSR支柱セットがご利用いただけます。

生産完了品と現行製品の棚板は共通して使えますか?

いいえ。シリーズによって、棚板形状だけでなく支柱間寸法も異なります。しかし、一部製品において互換性のある製品があります。
<代表例>
旧MS・MSRは、S/Wタイプのみ現行CLシリーズの棚板がご利用いただけます。

オーディオボードASRⅢ-ADは、ASRⅡに取り付け可能ですか?

いいえ、ASRⅢ-ADは、最新モデルASRⅢにのみ取付可能となっております。

オーディオボード ▼

旧モデルのオーディオボードと現行オーディオボードの構造は同じですか?

いいえ、以前のモデルは、鋳鉄粉を固めた鋳鉄シートを採用しておりますが、現行モデルは、より効果的な改善から、ハニカムコア構造を採用しております。

現行のオーディオボードは3種類ありますが、違いがありますか?

3シリーズは、全て構造が異なります。またモデルによってはさらに異なる構造を設けております。音質を第一に、各々、素材・厚みを組み合わせて試聴を重ね設計されております。
●SUBシリーズ 棚間の機器にも対応できるよう比較的薄めに設計され、さらに、CとWでは、異なる効果が得られるこだわりです。
●SCB-CSシリーズ スタンダードモデルとして、様々なシーンでお使いいただける設計です。こちらもCとWでは得られる効果が異なります。美しい木目と、ピアノのような鮮やかなブラックがセッティングに彩りを添えます。
●SUB-RSシリーズ フラッグシップモデルとして、重量級のアンプ・スピーカーにも充分に対応できるよう設計されております。本モデルは、フィニッシュによる効果の違いはありません。どちらも最高品質の制振・整振効果が得られます。また、オプションで鋳鉄スパイクを底面に取り付ける事もできるマスターモデルです。

オーディオボードに付属しているフェルトやスペーサーは、どのように使えばよいですか?

SUBシリーズは、棚板とボード底面との間に隙間があることからガタツキがある場合には、付属のペーパースペーサーを敷いて、SCBシリーズは、床面とボード底面との間に隙間がある事によるガタツキがある場合には、付属のフェルトを敷いて安定させてください。

スピーカースタンド ▼

スピーカースタンドのネジ(ボルト)をなくしました。手に入りますか?

はい。一部のモデルを除いて、ネジ・レンチ等パーツ1式として入手していただく事が可能です。詳細は、お近くのオーディオ専門店、量販店、または総販売代理店ハヤミ工産株式会社まで御問い合わせください。

スピーカースタンドの天板サイズを、特注で作ってもらえますか?

安定性を保証できかねる等の面から、現在、基本的にはお受けしておりません。BSTシリーズでは、統計からサイズを設計した2種類からお選びいただけます。

スピーカースタンドは2台1組の販売ですか?

いいえ、TAOCのスピーカースタンドは1台単位で販売しております。なお、ペアでご使用の場合は、2台お買い求めください。

スピーカーベース ▼

ずっと使用しているスピーカーベースのフェルトを交換したい、購入できますか?

はい、パーツ扱いで入手していただく事が可能です。詳細は、お近くのオーディオ専門店、量販店、または総販売代理店 ハヤミ工産株式会社まで御問い合わせください。

スピーカー ▼

現行スピーカーの音を聴きたいのですが、どこで聴けますか?

出展している主要オーディオフェア会場や、展示いただいている販売店の店頭でお聴きいただけます。カタログの発送等も承っております。お申し付けください。

長年愛用しているスピーカーの修理は受け付けていますか?

はい、修理交換部品が必要な場合は、部品入手可否の兼ね合いがありますが、受け付けております。詳しくはお買い求めの販売店、またはTAOCホームページからお問い合わせください。

インシュレーター ▼

インシュレーターの音質の違いがわかりません。

TAOCでは、3つの鋳鉄マテリアルを採用しており、各々異なる音質特性(※1)を持っております。また、形状によっても効果は異なります。実際に試聴していただく事が理想的ではありますが、カタログP17の音質を表現したグラフや、オーディオファイルのレビューなどもご参照いただき、ベストなモデルをお選びいただけます。
※1.スーパーインシュレーターTITE-35S、33Sは2種類の鋳鉄による組み合わせを採用しております。

ブックシェルフスピーカーの音質向上に、推奨のインシュレーターはありますか?

はい、展開しているインシュレーターはどのモデルも効果をご実感いただけると考えております。なかでも2017年発売のTITE-33Sは、ブックシェルフスピーカー専用として新たに開発されたモデルで、発売以来様々な方面から、ご評価いただいております。本モデルは、ロングセラーのTITE-35S同様2種類の鋳鉄をスパイク部・プレート部に採用しており、各々異なる音質改善を発揮いたします。

その他 ▼

TAOCのロゴプレートだけ売っていますか?

いいえ、TAOCロゴプレートのみの販売・出荷はしておりません。

TAOC製品の総合カタログはどうしたら手に入りますか?

お近くの販売店で入手可能です。
情報コーナー → カタログ/取扱説明書ページ からWEB版カタログ(PDF)がダウンロードできます。
TAOC アクセサリー総合カタログ:Audio / Visual Accessories
「お問い合わせ」のメールフォームでご連絡ください。
<氏名・住所・カタログ希望>を明記くだされば、発送させていただきます。

TAOC製品の在庫状況や販売価格は、どこで確認できますか?

お近くのオーディオ販売店、または販売代理店の各営業所にて、最新の状況を正確にご確認いただけます。誠に申し訳ございませんが、TAOCでは在庫状況や販売価格のご案内はしておりませんのでご了承ください。

TAOC ▼

TAOCは、なにかの略ですか?由来はありますか?

「T=TAKAOKA」・「A=ANTI」・「O=OSCILATION」・「C=CASTING」から由来しております。アイシン高丘による鋳鉄を応用した制振を意味しております。事業スタートは1983年、スピーカーベースの開発から端を発して現在に至ります。

アイシン高丘株式会社は、自動車部品会社ですか? どんな部品を作っていますか?

アイシン高丘は、アイシングループ主要6社の一つで、鋳造技術・塑性技術を用いて、世界7カ国24社のグローバル生産ネットワークから、エンジン系・ブレーキ系・ミッション系の自動車部品を製造しております。工作機械・試作金型事業もご評価いただいており、「品質至上主義」の経営理念の下、より高い品質と目標を目指し、挑戦しております。
h.p.▶ www.at-takaoka.co.jp/

TAOCは日本製ですか?

はい、TAOC製品は日本製=MADE IN JAPANでラインナップしております。国内外のお客様に安心してお使いいただけるよう、愛知県豊田市の社内で、品質検査に合格したものを、出荷しております。

外国でも使われていますか?

はい、TAOC製品は近年、アジアを始め、アメリカやオセアニア、ロシア、ヨーロッパなど様々な地域と国のオーディオファイルの方にお使いいただいております。